畳を張り替えるタイミング!五月晴れのすがすがしい季節に交換

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長く使用していくなら

畳

正しい手入れと業者選び

日本の住宅では古くから使われ続けている畳。日本には四季があり一年を通して寒暖差が激しいため、夏は涼しく冬は暖かい畳というのは日本の住宅にぴったりなのです。そんな日本人に愛される畳ですが、実は畳というのは長く使用していくには定期的な手入れが必要になります。畳に行う手入れといえば主に3つです。1つは裏返しと呼ばれるものです。これはその名の通り畳を裏返して、使用していない面を表にすることをいいます。2つ目は表替えです。これは畳の芯の部分はそのままに表面のい草でできた部分だけを張替えることを言います。これを行うと新品同様の見た目になり、い草の良い匂いも復活します。そして3つ目が今まで使用していたものを捨て、新しいものに張替えるということです。これは畳の芯の部分が傷んできたりした場合に行われます。およそ10年ほど使用すれば、新しいものに張替えることも珍しくありません。そしてこれらのような張替えなどの手入れは、専門の業者に依頼して行ってもらう必要があります。畳の手入れには専門的な技術が必要になってくるので、業者に依頼しなければならないのです。また、業者に依頼する場合にはきちんとした資格や実績がある業者か調べておくのがおすすめです。というのも、中にはきちんとした知識や技術がない業者もいて、そういった業者に張替えなどを行ってもらうとあとあと何かしらの問題が出てくる場合があるからです。なので、畳が傷んできたなと思った場合にはきちんとした業者を探して適切な手入れをしてもらうのが大切です。