畳を張り替えるタイミング!五月晴れのすがすがしい季節に交換

Menu

さまざま効果

畳

メンテナンスで長持ち

日本家屋には欠かせない畳ですが、実はさまざまな効果があるのです。畳の原料であるい草ですが、その香りはリラックスさせてくれる効果があります。また、い草には空気中に二酸化窒素を吸着してくれる役割がありますので、空気を清浄化しながらリラックス効果をもたらしてくれます。その他にも高い断熱性と保温性、そして湿度が高い時は湿気を吸収し、湿度が低く乾燥しているときは湿気を放出する自然の作用があります。高温多湿な日本の気候にはぴったりなのです。弾力性もあります。高齢者や小さいお子さんのある家庭だと、ちょっとした段差でつまずいてしまうこともあります。転んだところがフローリングであれば、固いですので大きなケガに繋がることもあります。その点、畳であれば弾力性がありますので衝撃を吸収してくれる効果があるのです。これだけさまざまな効果あるのですが、使い続けていくと経年劣化してその効果も薄れてきてしまいます。そうなったら、張替えの時期がきていることになります。見た目で分かるくらいの張替えのタイミングとしては、日焼けして色が変色している、い草1本1本のすき間が広がってきている、衣類を置いた時にササクレが付いてしまうなどです。それだなくても新品を購入したら3年〜4年目で張替えを行うのがおすすめです。張替えといって畳床をそのままで畳表だけ取り替える張替えです。裏返しで使用することもあります。定期的に張り替えることで長持ちさせることができます。